あらすじ
突如現れた巨大なカブを前にして、途方にくれる虫たちの焦燥と恐怖を精緻な筆使いで描く珠玉のスモールワールド・バイオグラフィー。
浅門家による考察
【エニメシオン大学 エニメット・ミルシー教授】
(近著:エニメとハーブティが合わない理由)
虫が3種類しかいないのがポイント。もともとたくさんの種がいたと思われるが物語開始時点ではいないというのは、やはり世界がループしてもうギリギリの段階だったため。まあ成功してループから抜け出せたみたいでよかったねおじいちゃん。
【月刊エニメージュ編集部】
どれがおばあさんなのか、一見ではわからない。しかし、色に注目すると、その謎は一目瞭然。紫といえば、かの有名な紫のあの人。紫、四匹の生き物、そしてカブ。
試写会での声
★☆☆☆☆ 家に虫2兆 さん
虫が生き生きとしていて採集したくなった。
★★★☆☆ 日本一周米農家 さん
仲間との友情や家族との絆が描かれている気がしないでもない。
★★★★☆ ファンファンエニメ さん
バッタのTシャツが出たら買う。
