作品紹介
メダカが母なる川から学校へ向かいます。勢いよく飛び出したメダカは、飛び込むように教室へと登校し、挨拶を交わします。あまり知られていなかったメダカの登校風景は、視聴者に新鮮な驚きと喜びをもたらすことでしょう。その後、メダカの先生も登場して、担当するメダカのことを想うが故の教育的指導や興味深い授業が展開されていきます。授業で語られる内容は、自然観察の真理が述べられていることもあり、副次的はあるものの、それ自体がコンテンツとしての価値をもっていると言えるでしょう。総合的にも部分的にも、全てが新しい切り口でメダカの学校(スクール)を描き切った意欲作です。