作品紹介
未来感だけが溢れる伝説の名曲「フューチャー☆ボーイ」をフューチャー☆ボーイ本人が全身全霊で歌います。この曲では、一体いつからを未来と呼ぶのか、その漠然とした問題に一つの答えを出しています。すなわちそれは「明日明後日ではなく再来週よりは先の話である」と。その見解には当然、賛否両論が巻き起こることもあるだろうし、巻き起こらないのかもしれません。また、曲の終盤に登場する「チャッフュ」という未来言葉には、未来とは何も決まってはないもの、別にフューチャーをチャッフューと呼んでもいいくらい自由なものなんだ、という想いが込められています。誰もが抱える漠然とした未来への不安を、歌声で吹き飛ばすかのように、後半に向かって高まっていく未来の抑揚を感じながら一緒に絶唱してください。
歌詞
「お前のフューチャー見せてみろよ」 眩しい太陽の光を浴びて 世界に新しい物語が始まる もし不安や恐怖混在するなら 根菜食べて自分を変えろ 立つ鳥のように濁さず お茶を濁さず行くしかないだろう それはもう過去じゃない それはそう 今日明日明後日でもない それは再来週よりは先の話さ フューチャー フューチャー フューチャフューチャー フューチャー燃やせよ お前の胸で生まれ始めた 産毛を飛ばせよ フューチャー☆ボーイ みらい みらい らいららー みらい みらい らいららいらー 人は誰でも振り向きたくなる 時があるけど俺はない 君はもうイエスタディじゃない君はそう ツデイツモロー デイアフターツモローでもない 君はしがないフューチャー関係の人さ 行くしかないだろう フューチャー フューチャー チャチャチャフューチャー フューチャーかざせよ まっ青な空にぎらつく太陽にかざせよ フューチャー フューチャー チャチャチャフューチャー フューチャー鳴らせよ お前の胸の筋肉使って乳首を鳴らせよ フューチャー☆ボーイ チャッフュチャッフュー×3 フューチャー☆ボーイ
